職を変える人って悪人ですか。それとも、職を変えない人は優秀な人なのでしょうか。

>

転職は悪か、善か?

転職したいと思うのはどんな時なのか

何度も転職を繰り返している私は、ほとんど病気のようなくらいに転職していると世間の目に映るかもしれない。
意気揚々と新しい職場に出勤し業務をこなそうとしていても、なんとなく職場というかその企業の風土に馴染めなかったり、企業の理念の本音と建前のギャップに気づいてしまった時には辛いんだよね。
ホームページなど公表されていることには、綺麗な言葉を並べているのに、実体が付いて行っていないと感じてしまう時は、本当に残念な気持ちになるよな。
理屈が通っていないと感じる時っていうのは、利益追求するがあまり、労働基準方など守らないで、従業員である人に虚偽の報告を強要させるような企業もあるのよね。
そして、そんな社風を良しとしている雰囲気を感じてしまうと、絶望に近い精神状態になってしまうんだよね。
何のために働くのかと追求すると、自分の幸福を追求するためだから自分の気落ちが不安定になるのは、どうしても避けたいんだよね。

転職したくないけど転職する時

転職したくないけど、そんな場面が突如目の前に立ちはだかるかもしれない。
私の場合なんだけれど「みんな、他の人はあなたのことを嫌いだと言っているの。給料の締め日までの4日間、どうする」と突然、上司から告げられたのです。それは、私に退職を求める言葉でした。当然、私はそのことがらに対して立ち向かっては行きましたが、私以外の人ならどうしたのでしょう。泣き寝入りでしょうか。
私の心情としては、泣き寝入りだけはしたくないと思っていたので、退社後すぐに労働基準監督署への道順を調べました。結果、日にちはかかったのだけど、こちらの要求を受理していただいた経験があります。あれは、とても勉強になったな。日本人が経営している企業で、従業員も日本人である場合でも、こんな事例があるのだから、外国人の人が労働者の場合、もっとひどいことがあるのかもしれないね。


この記事をシェアする
TOPへ戻る