職を変える人って悪人ですか。それとも、職を変えない人は優秀な人なのでしょうか。

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世の中での価値を確認

自分が思っている職の価値

自己満足だとしても、世の中の改善になればいいよね。そうそう、そして、それが目に見える形であると余計にやりがいもあるのだろうね。例えば、開発者という職なら、いろんな企業で実生活に影響のあることがらを提案したりもできるんだろうね。
でも、庶民である私には、そんな大それたこともできないしね。と、なると、私が行っている職業の価値ってどれほどあるのだろう。派遣や有期雇用で働いているとその職業の価値って見えなくなるんだよね。
ただ単に、給料を確保するために労働しているようなことになっている人も多いのではないのかな。それはそれで、自分を守るって目的に向かっているのだろうけど、果たしてそれだけで、満足している人ってどれくらい存在するのだろう。

世の中での職の価値

昔のアニメで「キャシャーンがやらねば誰がやる」という文言がありました。
ある意味、自分自身を勇気づけるためには有効かもしれないですが、労働者としての自覚がどれほどのものか働く目的についても各自、様々なのではないでしょうか。また、正義感を持っていればこそ、過労死という問題につながるのかもしれないですね。正常な精神状態では、考えられないことが過労死寸前の人にあるのではないでしょうか。あまり責任感が強すぎても良くないという思考ではなく、この現状を快適な時間にするには、どう知れば良いのか、アイデアを受け止めてくれる企業で働きたいと思うのは、私だけでしょうか。
また、企業に対しては、若手のアイデアを吸収できる技量や度量がそれほどあるのか問われているようにも思えます。


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