職を変える人って悪人ですか。それとも、職を変えない人は優秀な人なのでしょうか。

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他の国では転職ってどうなんだろか

知人からの情報によると

観光地で知り合った海外の一人。オーストラリアに暮らし、科学系の販売を個人事業として行っていると言ってたっけ。日本でも個人事業主で働く人は多いと思いますが、それほど社会的地位は高くないように感じるのは私だけでしょうか。日本では、一流企業に就職している人の方が賃金的にも福利厚生的な部分も優遇されているように感じます。そして、福利厚生などが充実している企業へ就職しようと、学生は就職活動を行っているのでしょう。しかし、それが本当の意味の幸福につながるということとは、別の問題だとも思えます。
人生の中での働くことの意味や価値を十分に自覚して働いている人ってどれくらいの人がいるのでしょう。
となると、個人事業主のような働き方やフリーで活躍されている方も応援したくなりませんか。
そして、企業に頼り切る時代であるのかどうかも見極めていきたいですね。

報道で見る諸外国の転職事情

例えば、履歴書のフォーマット。日本と海外と違いは、当然、あるのでしょうね。
業界によっても違ってくるのでしょうが、企業が関心を持つのはどのような部分なのでしょうか。
やはり、需要と供給とでもいうのでしょうか、ギブアンドテイクって表現するといいのでしょうか。
雇用する、雇用されるという感覚が、日本とどれほどの違いがあるのかもわからないのですが、少なくとも、日本企業のかつて盛んであった終身雇用的な風土は、少ないのではないでしょうか。
産業構造の変化も著しく、これまでの社会構造も変化し、ロボット産業が主流になりつつある過程で、個人としての労働ということも見つめ直す時期に来ているのかもしれないですね。
これは、政府の国民を守るという意識の変化にもつながってきているのかな。
年金も少なくなって災害も多発している昨今、経済を含め自分の現在地を知っておく必要があるよね。


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